Softbank 007Z

Softbank 007Z
Softbank
通信速度下り:42mbps / 上り:5.8mbps
連続通信(待受)約4時間 (130時間)
サイズ・重量102mm × 53mm × 16.6mm / 97g
同時接続台数10台
無線規格IEEE802.11b/g/n
発売日2011/7/8
単品でお得に買うならこちら(PCセットもあります)


40Mbpsをなるべく広く! …安く!

WiMAXではエリアに不安がある方もいますよね。

「99%人口カバーでないと安心できない」
という方は黙ってdocomoを使いましょう。

でもそうではなく、
「都心の真ん中で圏外は困るけど、ある程度の範囲があればそれでいい」
という方にはオススメできる一台です。

Softbank 007Zは、首都圏や政令指定都市などであれば、「Ultra Speed」という高速モバイル回線を利用できる可能性が高く、そうでない場合でもEMOBILE回線を使用することが出来るモデルです。

おそらく今後しばらくは、この回線切り替え方法がSoftbankのデータ通信サービスの基本的なパターンになってくると考えられます。

ですから、あくまで「そこそこ」のエリアを求めるなら、docomoより幾分安く上がるSoftbankはおすすめできますね。

007Zであれば、40Mbpsの高速通信を10台の機器で共有できますから、スペックとしては文句ないでしょう。

ただ、バッテリーの持ちがネック。初期不良も

モバイルWiFiはバッテリーはかなりの重要要素。
対策としては、
○予備バッテリーを持ち歩く
○ここぞというところでの使用に留める

などが現実的な対策となります。
まあ、予備バッテリーを持っておけば安心かな。

また、初期不良が起きたという報告が多いですから、このあたりは注意です。

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記事更新日: 2012年10月21日